錆びついてない

 先日エコール・マミの稽古に顔を見せてくれたコジマ君が今日の一般部の稽古に体験に来てくれました。結構なプランクがあるとはいえ年齢も十代とまだまだ若く、当時すでに黒帯を締めていましたからそうそう身体も鈍っていないだろうと思ってはいましたが、実際稽古をスタートしてみるとやはり息が上がっていません。蹴り技では足も高く上がり、体格が大きくなった分パワーアップしている印象すらあります。まるでブランクなど無かったかのようです。

 今ではキッズクラスの指導はずいぶんソフトになりましたが、彼の小学生当時は私もかなり厳しい稽古メニューを課していました。彼はその世代のまさに筆頭で道場の少年部を牽引してくれる立場に居ましたので、私もそのあたりはおおいに信頼していました。

 そんな彼がまた空手を欲しているならぜひまた一緒に稽古をしたいものです。ややマンネリ化している一般部の良いカンフル剤になってくれるでしょう。