ピンチはチャンスです

 今日はブログで予告した通り、参加者全員に七夕の短冊に願い事を書いてもらいました。火曜日の稽古時に笹に飾り付けをしてもらいますが、私の願いは、まずはこのコロナが終息し道場生のみんなと安心して稽古が出来る環境になってほしいという事です。これについては一人ひとり出来る事がありますので、まずは私自身、身の回りの事からもう一度考えてみたいと思います。

 そして稽古内容についても、やってみたい事があれば安全策を模索しながら慎重に検討し、可能と判断すればどんどん挑戦していきたいと思います。ピンチは色々と考えを巡らせるチャンスです。

 

 

昨日で期末テストが終わった一部のメンバーが今日から稽古に合流。彼ら彼女らが居てくれるととても頼もしいです。でも流石に中高生は稽古中はあまり無邪気にはしゃいだりはしません。その分、低学年組は始めから終わりまでテンション高めです。特に小学二年生の男の子二人。一人は饒舌、もう一人は無口。でも、やってる事はお互い大差なく、ずっとじゃれあってます。いやあ、頼りになる先輩がいてくれる時は、彼らの言動も微笑ましく見守っていますが、先輩がお留守の前回までは大変でした。でも彼らのお陰で良い雰囲気で稽古出来てます。ありがとね。