エコール・マミ教室 木曜日

今週末はエコマミ教室周辺の小学校の多くが運動会らしいです。そのため当然土曜日はお休み多数だろうと思っていると、最近はコロナの影響かお昼までに終了するみたいで、多くの道場生が「稽古に来れます」と言ってくれました。  何とも嬉しい言葉ですが、これまでも運動会の練習などで疲労も溜まっているでしょうから、無理はしないようにしてください。  
最近Instagram用に撮っている組手の動画を見返していると、数名の道場生がミットトレーニングで繰り返し練習している技を出そうとしていたり、またはどこで覚えたのか道場では教えた覚えの無い技を繰り出しているところを見かけます。...
 今日も基本稽古のあとはひたすらミットトレーニングです。みんないつも熱心に稽古に参加してくれていますが、何の見返りも期待できない稽古ではその熱意も長続きしません。スキルアップの実感が得られてこそ厳しい稽古に耐えることができるのだと自分は考えています。...
 審査会が終わったばかりですが、目標を決めずに闇雲に稽古を続けるのも難しいものです。指導する側もそれは同じで、現在は3回目の道場内交流試合を念頭に置いた稽古をしています。今は一発の技の威力を高めるために単発のミット打ちと、組手の感覚を忘れないためのライトスパーリングが中心です。さらに稽古の最後にはカエル跳びや尺取り虫?(正確な名前を知りません)などの補強トレーニングで締めくくります。道場生にとっては結構ハードだと思います。  というのも、前回の道場内交流試合や先日の審査前あたりから一部の道場生が『試合で優勝したい』『審査で跳び級したい』『小学校卒業までに○級になっておきたい』など具体的な目標を口にするようになりました。こうなるとこちらもその気持ちに応えなくてはいけません。むしろ願ったり叶ったり、そういう道場生が出てくるのを待っていたくらいです。楽しい空手ももちろん良いですが、ピリピリした雰囲気の稽古や結果にこだわることも大切だと思います。  今月には一般部のコジマ4級が二度目の他流試合に出場します。キッズ・ジュニア会員のから道場内交流試合では収まりきれないようなが道場生が出て来て、彼ら彼女らが望むならそんな方向も考えていきたいと思います。
今日の稽古は初心に返って挨拶の仕方の練習から始めました。武道は礼に始まり礼に終わると言います。私自身深いところまで理解しているとは言えませんが、道場で稽古をする以上一緒に稽古する仲間をリスペクトするのは当然のことです。...
今日は久しぶりに型稽古をお休みして、ちょっと遊びも取り入れながら走ったり、ミットをしたり、軽くスパーをしたりと趣向を変えて稽古しました。...
ここしばらくはずっと型の稽古を重点的に行っていますが、今日改めて細部をチェックしてみました。少しずつ改善されて来ています。  型は一朝一夕には上達しません。こうして少しずつでも良くなっているのを見ると、みんな見えないところで継続して努力を続けているのでしょう。...
 一研会の道場生は、大人も子どももよその空手道場と比べて少しおっとりした人が多いように思います。良い意味ではみんなが仲良くのどかで、道場内も殺伐とした雰囲気ではありません。しかし、悪い意味では危機感に欠け、貪欲さが足りません。...
 小中学生の皆さんは今日から夏休みという人も多いでしょう。私も大人になった現在は長い休みは嫌いですが、子どもの頃の夏休みの楽しさは別格でした。宿題を渡された当日にワークブック系は済ませてしまい、それ以降は毎日のように友達と遊んだり、釣りに行ったり、昆虫採集をしたり、夏休みこどもアニメ劇場を観たり、遊び疲れて昼寝をしたり、たまには海に連れて行ってもらったり、と長い休みを満喫していました。  この頃のことは今も楽しい思い出で、決して無駄な時間ではなかったと思います。ただ、反省点があるとすればせっかくの長い休みですから、もう少し計画的に過ごしても良かったかな、と思います。  心に無駄のある生活が素晴らしいことは承知の上で、もし、やるべきことが決まっているなら、そちらにも少し注力してみてはいかがでしょうか。型とか柔軟とか。

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