エコール・マミ教室 土曜日

今日はエコールマミ教室に体験のお友達が来てくれました。とても積極的な女の子で、どんなメニューにも臆せずチャレンジしてくれたので、こちらも楽しく指導させていただきました。ありがとうございました。またぜひ一緒に稽古をしましょう。...
 今週から突きと蹴りを交えた軽い組手を行なっていますが、道場生の反応は様々です。普段の稽古では大人しそうにみえる道場生が組手になった途端、嬉々として稽古に取り組むケースもあればその逆も然り。組手が苦手な道場生はやはり相手と殴り合う、蹴り合うことに抵抗があるようです。...
子供は時として、ちょっとしたことがきっかけで急成長します。例えば試合に勝っても負けても、稽古で褒められても貶されても、なんでも成長の糧にしてしまう逞しさがあります。...
今週のキッズクラスでは稽古の始めにホワイトボードを使って組手や基本稽古で攻撃する体の部位などを覚えてもらいました。これまでは私の言った技の名前や体の部位を復唱するに留まっていましたが、いざ絵や文字で説明するとすぐに覚えてくれました。...
 今日の稽古には中学生の黒帯が三人参加してくれたので、稽古中盤以降は高学年の道場生を彼ら彼女らに任せて、私は中学年以下の道場生の指導にあたりました。...
 最近富に、キッズクラスの道場生とのジェネレーションギャップを感じます。今日も指導中に例え話の中で『ドラゴンボール』の話をしたのですが、みんななかなかピンとこない様子です。確かにドラゴンボールは私が中学生くらいの時に連載が始まった記憶がありますので約40年前の話になります。それでもこれまでに繰り返しアニメ化や映画化がされ、数年前の道場生ならならみんな知ってましたが、最近ではドラゴンボールや北斗の拳の話をしてもまるっきり空回り。  先日休憩時間に古今東西(山手線)ゲームをしたのですが、そのお題をまあ鉄板だろうと『ドラえもん』にするとキッズたちはほぼ全員が「ドラえもん、観てないから知らん。」と言い、「じゃあ、サザエさん。」というと「それも知らん。」と宣います。ドラえもんもサザエさんもずっとアニメは続いているのにもう今時の小学生は観ないのでしょうか。ついこの間まで日本中に大ブームを巻き起こした『鬼滅の刃』さえ過去の話で、時は『呪術廻戦』(らしいです)。時の流れはどんどん加速している気がします。  しかし、アニメでも漫画でも映画でも文学作品でも音楽でも不朽の名作は存在すると思います。私が中学1年生の時の国語の若い女性の先生が、初回の授業でクラスの生徒全員に「好きな漫画のタイトルを教えて?」を質問しました。そして全員の答えを聞いた後に「先生が好きな漫画は『あしたのジョー』と『火の鳥』です。新しい漫画は次々に出ますが、このふたつは色褪せません。皆さんも死ぬまでにぜひ読んでみてください。」と言ったことを今もはっきり覚えており、『あしたのジョー』はすぐに完読し、『火の鳥』は未だ約束を果たせていません。  とりとめの無い話になりましたが、後学のために『呪術廻戦』も読んでみようと思います。
 審査後、目に見えてオレンジ帯のレベルが上がってきました。最近では黒帯や茶帯の道場生と同じメニューとは行きませんが、少しアレンジしたメニューで一緒に稽古できるようになりました。おかげでこれまで大きく時間を割いていたメニューの説明がぐっと短縮できて稽古時間が有効に使えるようになってきました。...
 土曜日のオレンジ帯は今日が初サポーター。そしていよいよサポーターを着けて軽く組手稽古を行いました。...
 今週から組手稽古に備えて突きのディフェンスを重点的に練習しています。火曜日や木曜日の稽古に参加した道場生にとってはすでに2回目、3回目の稽古になりますが、すると、やっぱり目に見えて上手くなってる道場生がちらほら。それどころが、今日が初めての道場生に「そうじゃなくて、こう‼︎」とアドバイスまでしています。...
 今日は、キッズクラスのみんなにあの大技『かかと落とし』をやってもらいました。『かかと落とし』といえば、私の世代なら立ち技格闘技のK-1グランプリ黎明期に大活躍したアンディ・フグ選手を思い出す人も多いでしょう。アンディ・フグは元々フルコンタクト空手の強豪で、のちにK-1に転向して一世を風靡しました。...

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