はしお元気村一般部

 先日エコール・マミの稽古に顔を見せてくれたコジマ君が今日の一般部の稽古に体験に来てくれました。結構なプランクがあるとはいえ年齢も十代とまだまだ若く、当時すでに黒帯を締めていましたからそうそう身体も鈍っていないだろうと思ってはいましたが、実際稽古をスタートしてみるとやはり息が上がっていません。蹴り技では足も高く上がり、体格が大きくなった分パワーアップしている印象すらあります。まるでブランクなど無かったかのようです。  今ではキッズクラスの指導はずいぶんソフトになりましたが、彼の小学生当時は私もかなり厳しい稽古メニューを課していました。彼はその世代のまさに筆頭で道場の少年部を牽引してくれる立場に居ましたので、私もそのあたりはおおいに信頼していました。  そんな彼がまた空手を欲しているならぜひまた一緒に稽古をしたいものです。ややマンネリ化している一般部の良いカンフル剤になってくれるでしょう。
 今日は朝からひたすらテレワークでしたが、午前中から嬉しい知らせが電話やメールで相次ぎ、とても充実した一日となりました。  20時からのはしお元気村での一般部の稽古は、直前のお休みの連絡で今日こそ賑々しくという希望は叶いませんでしたが、来週から新メンバーも加わることになり、すこしづつ賑やかになっていくことでしょう。...
 一研会設立から常にキッズクラスの稽古をサポートしてくれた中高生。しかし彼ら彼女らにも自分たちの空手があります。そんな中高生のこれまでのサポートに大いに感謝しつつ、今後は自分の稽古に注力してもらうために、四月から一般部(学生・一般・女性会員)の稽古を独立させました。場所もはしお元気村に移して、いよいよスタートです。といっても、これまで一般部の有志と行なってきた自主トレの場である「香芝空手同好会」を一研会の正規活動に発展的に解消させた形であり、また、先輩たちと普段の稽古でまったく会えなくなるわけではありませんのでご心配なく。  年度初めの忙しさや絶対的な一般部の少なさでなかなか賑々しくとは行きませんが、人数が少ない分キッズクラスよりも稽古内容は濃密です。一般部ばかりのために稽古メニューの説明も簡潔に済みます。逆に要点をくどくどと説明することも可能。そういう意味でやりたいことがやれる稽古になりました。   対象は中学生以上の道場生となりますので、興味のある方は参加してみてください。ただ、このコロナ禍で入室する人数に制限がありますので、参加を希望する方は事前に必ず指導員まで申し出てください。