ニュース・イベント情報

2020年8月23日 演武会

 空手道一研会初の昇級昇段審査会終了後、黒帯と茶帯による試し割りの演武を行いました。審査会が終わったばかりでややお疲れ気味の道場生もいましたが、そんな時こそさらに前に踏み出す気持ちを持ってほしいと常日頃思っているので、敢えて強行軍でやってみました。

 中高生の道場生には手技もしくは足技による杉板割り、一般部の黒帯には瓦割り、もしくはバット折りが課題です。演武者のメンバーは全員が演武経験者ですが、中には初めての素材にやや戸惑う道場生も。しかし、誰でも初めての事は怖いでしょうし、不安もありますが、そこで踏み出さなければ道は開けません。演武前にはもし失敗したら、とか、もし怪我をしたら、とかいろいろと葛藤もあったでしょうがそれでも全員が挑戦し見事成功。

 自分に自信を持つには成功体験を積み重ねる事が手っ取り早いと私は考えているので、今日の体験がその一助になればと思います。

 

 先ずは景気づけに市川先生の手刀による瓦十枚割り。そして青木初段の下段廻し蹴りによるバット折り。そして高倉初段の足刀による瓦10枚割りと続きます。

 次は中高生の黒帯と茶帯の出番。順にニシカワ初段の正拳突き、ナカギシ1級の猿臂、ナカギシ2級の足刀による杉板割りと続きます。

 セミファイナルはマツモト初段の上段廻し蹴りによる杉板割り。そして締めは私、山本の下段廻し蹴りでのバット四本折り。演武者のみんなが頑張ってくれたおかげで大変充実した演武会になりました。

2020年8月23日 夏季昇級昇段審査会

 2020年8月23日、『はしお元気村』において、空手道一研会として初となる昇級昇段審査会を行いました。空手道一研会はコロナ禍の中での波乱のスタートでした。試合も審査会も合宿も見通しが立たない中で、私なりに何とか道場生のみんながモチベーションを切らさずに稽古を続けていくには、せめて審査会だけは何としても、と思っていたので、本日はそれが実現してほんの少しだけホッとしています。

 それでもやはり何でも許される訳ではなく、いろいろな制限がある中での開催でしたが、それを理解してくれた道場生と保護者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 準備期間がたくさんあったような無かったような今回の審査会でしたが、それでも受審した道場生は普段の稽古以上の頑張りを見せてくれたと思います。ただ及第点にはみんなが達していましたが、同時に課題も洗い出されたと思います。今後はその課題をクリアして、更に先の目標に向けてリスタートをお願いします。

 本日審査会に参加した道場生の皆さん、お疲れ様でした。今週は道場生全員と話をしながら、各自の今後の具体的な目標を聞かせてほしいと思います。保護者の皆様、長時間ありがとうございました。

 


2020年5月28日・30日 少年部による試し割り会

 2020年5月28日・30日の二日間に分けて少年部全員に、杉板の試し割りをやってもらいました。杉板割り初体験の道場生も不安がりながらもがんばってチャレンジ。見事全員が成功しました。

2020年3月25日 馬見丘陵公園 遠足

 2020年3月25日、一研会初のイベントとして、遠足で普段稽古をしているエコールマミのすぐそばの馬見丘陵公園へ出かけました。各自遊び道具を持ち寄り、中央駐車場に集合。

 まずは『マメタロウ商店』さんからご提供いただいた出来たての「おからドーナツ」で腹ごしらえ。熱々の出来たてドーナツは本当においしいです。そのあとお昼までバトミントンやサッカーをして遊び、おうちの人が用意してくれたお弁当を食べて午後から再び活動開始、おやつに差し入れの『ステラリュヌ』オーナーさんお勧めのアイスチーズバームをいただきエネルギーを補給。夕刻の解散時間ぎりぎりまでたっぷり遊び尽くしました。